サイトのトップページ(インデックスページ)にキーワードやテキストを入れよう

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■初心者向けSEO対策2010
サイトのトップページ(インデックスページ)にキーワードやテキストを入れよう

▼基本的な話に戻ってしまいますが、SEOで効果を上げるには、テキスト(文字)を入れることが必要です。2010年春現在、画像に書いてある文字を検索エンジンは認識していません。あなたのサイトのトップページ(インデックスページ)を確認してみましょう。

○トップページはこうあるべき

SEO対策の目的は、まず第一に、あなたのサイトのトップページを希望のキーワードで上位表示させることです。そのため、トップページのSEO対策はもっとも重要であるといえます。しかし、お金をかけた大企業などのホームページによく見られるのは、画像やフラッシュだけで構成されているトップページです。確かに見た目はとてもよいのですが、こうした画像やフラッシュだけのページは、SEO的にはよくありません。
SEO的にすぐれているトップページは、検索エンジンが認識できるよう、重要なキーワードが数多く含まれるトップページです。上司の方と相談の上、トップページにはなるべくたくさんの文章を入れるようにしましょう。
ただ、会社やサイトのイメージ、デザイナーのこだわりなどありますので、上司の方、デザイナーさんとよく話し合ってください。「SEO対策」と、「いい、かっこいいデザイン」とはどうしてもぶつかってしまいます。上手く折り合いをつけてください。これは「内部対策」全てに言えることです。

【悪い例の画面】
■よくありがちな「絵や写真とサイトのロゴがあり、「enter」や年齢認証リンクがあるパターン。【悪い例のソース】
■テキストがほとんど無く、検索エンジンから見ると(ソースを見ます)「全然情報が無い」ページになってしまします。【よい例の画面】
■適度に文章などがあります。例えば、「サイトの説明」や「更新情報」などを入れてテキストを入れ、キーワードを入れましょう。【よい例のソース】
■適度にテキストがあり、アンカーリンクや、キーワードに関連する文章が入っています。<strong>タグを使ってもよいと思います。

○トップページに文章を追加しよう

まず最初に、トップページに文章を入れていきましょう。あなたのサイトにとって重要な「キーワード」を含めながら、会社や商品の説明、更新情報などを入れていくとよいと思います。
注意点は、キーワードどうしを近接して入れすぎないことです。キーワードを近接して使用すると、ペナルティになってしまう場合があります。例えば「国内旅行ドットコム-日本全国の国内旅行・宿泊情報サイトです。国内旅行にお悩みの方は国内旅行ドットコムに是非ご相談ください」などは詰め込みすぎだと思います。

○重要なキーワードを強調しよう

キーワードを豊富に含むトップページが完成したら、<h1>タグでキーワードを強調しましょう。しかも、強調したキーワードは<body>タグのすぐ近くに入れることが効果的です。

・<h1>タグの例
———————————————–タグ—————————–
<div><h1>国内旅行ドットコムへようこそ!</h1></div>
———————————————–タグ—————————–

なお、<h1>タグへのキーワードへの詰め込みすぎはペナルティになりやすいのでくれぐれも注意してください。2つ以上は使用しないようにしてください。慎重を期して、<h1>タグを使わないというのも一つの手です。
◇コラム 文字の大きさについて
<h1>タグを使うと、文字が大きく表示されます。それを避けるための方法として、CSS(スタイルシート)を使うことによって、文字サイズを調節できます。

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