Google Search Consoleのベータ版が公開!

Google Search Consoleのベータ版が公開!

Google Search Consoleの新しいバージョンであるベータ版が公開されました。

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Google Search Consoleのベータ版

新しい Search Console をご紹介します[Googleウェブマスター向け公式ブログ]

この度、Search Console のすべてのユーザーのみなさまにこのベータ版をご利用いただけるようになりましたことをお知らせします。どなたでも Google 検索上のウェブサイトの掲載状況を最適化する、よりシンプルになったこのプロセスを試すことができるようになります。新しい機能には、検索パフォーマンス、インデックス カバレッジ、AMP ステータス、および Job Posting のレポートが含まれます。新しい Search Console をご利用いただく準備ができましたら、メッセージをお送りし、お知らせします。


画像:Official Google Webmaster Central Blogより

Google、新しいSearch Consoleベータ版を全ユーザーに開放、検索パフォーマンスの期間は最大16か月に![海外SEO情報ブログ]

新しい Search Console に移植されているのは、現段階では次の4つのツールです。

・検索パフォーマンス
・インデックス登録の対象範囲のステータス レポート
・AMP
・Job Postings

Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に[TechCrunch Japan]
本日Googleは、ウェブマスター向けサーチコンソールを改訂し、検索パフォーマンス、インデックスカバレージなどのデータ表示デザインを変更した。エラーに関する表示も改訂され、AMP(高速化モバイルページ)や求人案内で起きるエラーの詳細(と修正方法)が見られるようになった。Googleは過去数カ月にわたりこれらの機能をベータテストしてきたが、このほど一般公開された。ユーザーは旧形式と新形式のレポートをどちらも利用することができる。新機能の公開は徐々に行われるため、利用できるまでに時間がかかる人もいる。

インデックス登録の対象範囲のステータス レポート

このレポートを使用すると、どのページがインデックス登録されているかや、インデックス登録できなかったページの修正方法を確認できます。グラフの各バーは、Google が認識している URL の合計数を各ステータス(有効、エラーなど)別に表しています。
(Search Consoleヘルプより)

SEOコンサルタントの感想

サーチコンソールが新しくなりました。
16か月までデータを見られるというのは良いですね。

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