【SEO】Google検索結果でスニペットの文字数が増加!メタディスクリプションの改善は?

Google検索結果でのスニペットの文字数が増えたとのことです。

検索に対してページがどのくらい関連性があるのかをユーザーがより適切に理解できるように、より詳しく役に立つスニペットを提供するために変更を最近加えました。
(海外SEO情報ブログ より)

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Google検索結果でのスニペット表示

Google検索でSEOと検索した時の検索結果です。

たしかにスニペットの文字数が多くなっています。

ただ、海外SEO情報ブログにはこのように書かれております。

ちなみに、検索クエリに含まれるワードが多い検索結果は以前から(とても)長いスニペットが表示されることがあります。
2009年3月に始まった仕様です。
(海外SEO情報ブログ より)

昔からあったのが、多く適用されるようになったみたいですね。

SEO専門家の感想

辻正浩さん

海外SEO情報ブログ・鈴木さん

スニペットの文字数が増えたなら、スニペットに使われることがある meta description の文字数も今までよりも増やしたほうがいいのでしょうか?
増やすことが必ずしも得策とは言えないように僕には思えます。

モバイル検索を考慮すると meta description タグを長くしたからといって必ずしも反映されるとは限りません。
また、現在の Google は meta description に頼らずに、クエリに応じてスニペットを柔軟に変えてきます。
以前ほどには、meta description に頼らなくなっているように感じます。

meta description が役に立たなくなったということでは決してありませんが、スニペットの文字数が増えたからといって既存の meta description の大がかりな修正は不要でしょう。
今後新たに設定するスニペットは今までより少し長めでもいいかなくらいの腹積もりでいいのではないかと思います。
海外SEO情報ブログ より)

SEOコンサルタントの感想

メタディスクリプションの改善は必要?

元々最近では「メタディスクリプション(meta description)」SEO対策への効果よりもユーザーの誘導、ユーザーへの訴求、クリック率を上げる目的、
などの役割の方が多く、メタディスクリプションを改善して順位が上がるということは少ないと思います。
ですので、特別にする事はありません。
ただ、PRとして今までの文字数で文章を計算して設定していたサイトやページの場合、より多くのPRができるようになりますので、改善する事は良い事だと思います。

誹謗中傷・逆SEOへの影響

今回のスニペットの文字数増加の影響として「誹謗中傷・逆SEOへの影響」が出てきます。
例えば今まで、「ある企業への誹謗中傷やネガティブな情報が書いてある記事」で、タイトルやスニペット情報に誹謗中傷やネガティブな情報が書いてなかったものでも、今回文字数増加により本文の誹謗中傷やネガティブな情報が検索結果に表示されてしまう、という事も出てきます。
誹謗中傷・ネガティブサイトよりも高い順位に自社サイトや対策サイトを表示させて誹謗中傷・ネガティブサイトを「押し下げる」という施策がより必要となってきます。

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