SEOコンサルタントの活用法とは?優秀なクライアントとは?

SEOコンサルタントの活用法とは?優秀なクライアントとは?

このサイトは「SEOコンサルタント.com」という名前ですが、「SEOコンサルタント」についての記事がありましたのでご紹介致します。

SEOコンサルタントの正しい活用法

1年で月間アクティブユーザーを3倍に! 事業成長を加速させるSEOコンサルタントの正しい活用法[WEB担]

SEOコンサルタントを活用できていないケース
SEOコンサルタントからの提案が事業方針とずれていた
SEOの改善提案が、技術的な問題で実装できなかった
・PVは増えたが、売上に貢献するユーザーを獲得できなかった
・検索エンジンからの流入を獲得するためにコンテンツを制作したが、サイトの世界観と合っていなかった

具体的には、検索キーワードに対応した商品カテゴリの設計を最初に整備すべきで、そのうえで商品情報を各カテゴリへ適正に拡充していくという順序が正しかったわけです。

私たちは当時、4名でスタートしたばかりのベンチャー企業だったので、予算が潤沢にあるわけではありませんでした。100万円や200万円といった予算でも、十分に吟味する必要があります。
だからといって、コンサルティングの費用を安くしてもらうことは、結果として現場に負荷をかけ、生産性が悪くなることも理解していました。

コンサルタントというと、願いをなんでも叶えてくれる魔法のランプみたいに考えている方もいますが、そんなことはありません。最後はクライアントが動かなければ、問題は解決しないからです。なので、クライアントは業務に関わる社員の能力まで考慮して、最終的に実現できるプランとして落とし込む責任があります。
「魔法のランプ」を期待してコンサルに任せきりにすると、理想論を詰め込んだピカピカの提案資料が上がってきます。そして、最後の実装段階で「提案された改善を実装するのは技術的にどうしても無理」と問題が発覚し、実現されることなくプロジェクトが頓挫したりするのです。
そういう事態を避けるためには、泥臭くても実現性の高い改善案を「クライアントも一緒に探す」というスタンスで取り組むことが重要です。

ただ、今はクライアント側の私にとって、コンサルタントが資料をまとめている時間は無駄でしかありません。彼らが発見したアイデアを手書きでも共有してもらって、改善を進める方がはるかに価値は高いのです。

今は、カテゴリの整備がほぼ完了したので、カテゴリに適応したコンテンツを拡充していこうという段階です。
コンテンツの編集長を新たに招き、制作体制を整えながら少しずつでも価値のあるコンテンツを充実させているところです。

SEOコンサルタントの感想


このクライアントさんはご自身が経営コンサルタント出身という事で、
SEOの価値に対する理解」
があり、また
SEOにかける費用」
もある(理解がある)、というありがたいタイプのお客様ですね。
もう優秀すぎるお客様です。「クライアントも一緒に探す」なんて仰ってくださるなんて、なかなかいらっしゃいませんよ。
この記事は一般ユーザーには
「ナイルのSEOは優秀」
という印象を持たせつつ実は
SEOの優秀なクライアント様」
という内容でしたね。。

SEO事例の参考になるポイントとして、大規模ショッピングサイトのSEOとして
▼カテゴリの見直し
を行ったとあります。カテゴリは非常に重要なポイントです。
そしてカテゴリを改善した後に
▼各カテゴリの関連コンテンツを作成
これによりカテゴリに設定したキーワードの強化と同時にサイトの価値を上げ集客にもなります。

この流れは他のECサイトのSEOでも参考になると思います。

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■出版社:宝島社
■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿

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