【SEO Snippets】「URL構造を変更すると?」「サブドメインとサブディレクトリのSEO効果は?」

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SEO Snippets】「URL構造を変更すると?」「サブドメインとサブディレクトリのSEO効果は?」

SEO Snippets動画シリーズ

Welcome to SEO Snippets


Is a crawl-delay rule ignored by Googlebot?
(crawl-delay のルールは Googlebot に無視されるのか)

Subdomain or subfolder, which is better for SEO?
(サブドメインとサブディレクトリは、どちらが SEO に有利か)

My site’s template has multiple H1 tags
(複数の h1 タグがサイトにある)

How do I regain ownership of a Search Console property?
(Search Console のプロパティの所有権を再取得するには)

Do fixed penalties affect SEO?
(解除したペナルティは SEO に影響するのか)

(海外SEO情報ブログより)

サブドメインとサブディレクトリ、SEO に有利なのは?

SEO Snippets-2

Google 検索にとっては、サブドメインとサブディレクトリのどちらを使っても大丈夫だ。

サイトの URL 構造を変更すると、検索で落ち着くまでには多少時間がかかることが多い。したがって、長い間保っておける方の構成を選ぶことを勧める。

サイトの別のセクションをサブディレクトリとして構成する方が簡単なサーバーもある。それはそれで私たちにとって問題ない。

私たちがクロールするときにこの構成は手助けになる。なぜかというと、同じサーバー上にあるものはすべて理解していて同じようにクロールできるからだ。

ほかにも、サブディレクトリ構成は、同じ大きなサイトの一部分だとユーザーが認識しやすくもなる。

ECショップのブログのように別のセクションをサイト内に作るときに、サブディレクトリを使うのが難しいサーバーもある。そんなときは、別のサブドメインに置いたほうが簡単だ。

このサブディレクトリ構成も私たちにとっては何も問題ない。

サブドメインごとに別々に Search Console で確認し、設定を変更し、全体的なパフォーマンスを追跡する必要があるだろう。

私たちは、どのようにクロールすべきかをサブドメインごとに別々に学習する必要があるだろう。とはいってもほとんどの場合は、最初のほんの数日だけに必要なプロセスだが。

ということで簡単にまとめると、サブディレクトリとサブドメインのどちらかを選ぶときは、自分たちの構成にとって最もうまく機能する方を使い長期的な計画について考えるといい。

(海外SEO情報ブログより)

SEOコンサルタントの感想

「サブドメインとサブディレクトリ、SEO に有利なのは?」については、現状は大きな差は無い、という事です。
記事にあるように、システムの問題などでサブディレクトリに置けないコンテンツもあるでしょうし。
個人的に注目なのは

サイトの URL 構造を変更すると、検索で落ち着くまでには多少時間がかかることが多い。

という所です。
運用上URLを変えた場合、その他はタイトルを変えたりすると、それが反映しSEO効果に現れるまで本当に時間がかかります。
数か月かかるケースもあります。
ですから変更する場合はその点をふまえて行うようにしています。

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