【SEO】GoogleがSEO目的の「AMPの釣りページ」を上位表示させない方針に

SEO】GoogleがSEO目的の「AMPの釣りページ」を上位表示させない方針に

GoogleがSEO目的の「AMPの釣りページ」への対応を2018年2月1日から始めるようです。

一部のサイトは、ページを二種類用意して、片方のAMPページの方には“もっと読む”、“詳しく知りたい”などのボタンを載せ、もう片方の本体ページへ誘っている。
この、ケーキを見せることと、実際に食べてもらうことの両方をねらう戦略では、まずGoogleの検索の上位にはAMPページが出るけれども、そこを訪れたらさらにもっと詳しい、内容の充実したページへ行ける、という算段だ。しかしそんな‘釣りページ’は、ユーザーにとっては不愉快であり、Googleも嫌いだから、今後数か月かけてAMP規格を改良し、AMPを使っている釣りページへユーザーが行くことなく、いきなり本体ページの方へ行けるようにする、と今日(米国時間11/16)Googleは発表した。つまり検索の上位に、その種のAMPページ(釣りページ)は載らずに、本体ページが載るようにするのだ。というか、本体ページそのものをAMP対応にするのが、いちばん良い(後述)。
パブリッシャーは今後、AMPページとAMPでない本体ページの二本立てができない、しても意味がない、ということになる。メイン(ホームページなど)のリンクがコンテンツ本体でなくてAMPの釣りページなら、それは検索の上位に出なくなる。Googleがこのやり方に切り替えるのは、同社ブログ記事によると2018年2月1日からだ。AMPページを作るならその内容は、そのサイトのコンテンツ本体でなければならない。

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AMP のコンテンツの同一性に関するポリシーの適用方法を変更

AMP 形式の検索結果に関するユーザーの利便性を改善するため、AMP のコンテンツの同一性に関するポリシーの適用方法を変更します。2018 年 2 月 1 日以降、AMP ページのコンテンツを(オリジナルの)正規ページのコンテンツと同等にすることがポリシーによって義務付けられます。AMP はランキング要素ではなく、AMP に関する掲載順位のポリシーに変更はありません。

SEOコンサルタントの感想

ユーザーとしては、「“もっと読む”、“詳しく知りたい”」などをいちいちクリックすることは非常に面倒でしたのでありがたいですね。
少し意味は違いますが、トレンドブログやYouTubeの「釣り見出し」(クリックしてみたらかんじんの中身が書いていない、観られない)もどんどん対処して頂きたいものです。

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