【SEO】2017年現在のSEO要因を再確認(「SMX East 2017」の情報)

SEO】2017年現在のSEO要因を再確認(「SMX East 2017」の情報)

SEO関連のイベント「SMX East 2017」の情報については、「SEMリサーチ」さんが伝えてくださったものを下記の記事に書きました。

ですが、「SEOラボ」さんの記事が分かりやすかったので改めて紹介したいと思います。

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2017年のSEO要因まとめ

■HTTPSについて

「HTTPSだから検索順位が高いわけではない」
「HTTPSがランキングの大きな要因ではない」
(SEOラボ より)

■コンテンツSEO

「コンテンツの長さは一般的に検索ランキングと正の相関がある」
「上位3サイトは、20位のサイトよりも45%コンテンツが長い」
「関連性があり、ユーザーの意図に合致する十分な長さのコンテンツを書く」
(SEOラボ より)

■キーワード

「大量のキーワードを扱うドメインの35%は、タイトルにキーワードが含まれない」

タイトルにキーワードが含まれないのになぜ上位化するのか?
Googleのアルゴリズムが「文章などの前後の脈絡」や「同義語」を理解してるから
ページタイトルのキーワードの重要性が薄れてるから
(SEOラボ より)

■トラフィック

検索トラフィックは特にランキングに影響しない
→つまり、包括性の高いコンテンツを作り、多くの関連キーワードから集客することで、上位化しやすくなるということでしょう。
(SEOラボ より)

■ユーザー

全体的に、上位3位の直帰率は低くなる(直帰率の低さは、サイトの「関連性」や「スピード」「ユーザーからの信頼度」が起因する可能性)
(SEOラボ より)

■ウェブサイト

誰もが「ページ全体の読み込み時間」を改善してる
「ページ全体の読み込み時間」は、大規模なランキング要素ではない
(SEOラボ より)

■サイトの速度

サイトのスピードは、2010年あたりから正式なランキングシグナルである

サイトのスピードを向上させるために、
・より長い期間キャッシュさせる
・外部ファイルを結合する
・ソースコード上の不要タグを削除したり、最新のタグを使用する
・画像を最適化する
(SEOラボ より)

■メタデータ

「タイトルが影響を及ぼし、特に下位のページに影響を与える可能性がある」
「メタ記述はランキング要素ではないが、クリックスルー率を向上させることができる」
(SEOラボ より)

■検索結果

「強調スニペットや、スニペットリンク、商品リスト広告の表示により、検索結果ページのクリック率が低下する可能性がある」
「強調スニペットに表示させるには、検索結果1ページ目にランクインする必要があります。(※トップ5に入る必要なし)」
→強調スニペットに採用されるポイントとして、可能な限り構造化データを使用することが示唆されてます。

(SEOラボ より)

SEOコンサルタントの情報

「HTTPSについて」
SEO要因ではないので優先順位は高くないがやった方が良い
「コンテンツSEO
「長文SEO」はまだ効果があるが、ただ長いのではなく関連性、情報の網羅性が重要。
『タイトルにキーワードが含まれないのになぜ上位化するのか?』という事もGoogleが関連語や共起語をしっかりと認識できるから。そして対策KWをそのまま使うより関連語や共起語を使った方が評価が高くなるという印象。
「ユーザーの行動」
⇒サイトスピードや見やすさが影響する。サイトスピードを速くすることが求められている。
「メタタグ」⇒タイトルタグはいまだに影響力があるし、ディスクリプションはSEO効果が無くてもユーザーに対し影響力がある

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SEO関連著書

【本の情報】
■出版社:宝島社
■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿
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